top of page
  • plena vida

お客様自身でできる車のメンテナンス方法:レザーシート編


車のレザーシート

こんにちは!神奈川県大和市を中心に神奈川県、東京都や関東近隣で車の補修サービスを提供させていただいておりますRich Island Companyの豊島です。当社は車のヘッドライトの補修、レザーシートの補修や内装(レザー、樹脂)の補修、レザー、ファブリックのクリーニングを行なっています。


今回は、お客様ご自身でできる車のレザーシートのメンテナンス方法をご紹介します。愛車とのドライブを長く楽しむためにレザーシートのケアは重要なポイントです。日常的なケアでレザーシートの美しさを保ち、劣化を防ぎましょう!


 





 

1 車のレザーシートの劣化理由や原因

レザーシートは車の高級感を醸し出してくれますが、適切にケアをすることを怠ると劣化が早く進んでしまいます。主な劣化理由と原因を見てみましょう。


1-01 水分の付着や車内での飲食

例えば、ドライブ中にコーヒーを飲んでいるときにこぼしてしまった場合、レザーシートにシミができることはありませんか?このシミもレザーシートの劣化が進む原因となります。飲み物だけでなく、スナックや食事のカスもシートに残り、汚れが蓄積されるとカビが発生することもあります。さらに、飲み物の糖分がレザーに浸透すると、シートの硬化やひび割れを引き起こすことがあるので注意が必要です。


1-02 シートの使用の際に擦れる事による表皮の傷

乗り降りの際にジーンズやベルトのバックルがレザーシートに擦れると、気付かないうちに細かい傷がつきます。これが積み重なると、レザーが擦り切れてきて、見た目が悪くなるだけでなく、シートの耐久性も低下します。また、ペットを乗せる場合も爪による引っ掻き傷が増えるため、特に注意が必要です。


1-03 デニム生地からの色移り

新しいデニムパンツを履いているときに、シートに座ると色移りが起こることがあります。特に薄い色のレザーシートでは目立ちやすく、取り除くことが難しいことがあります。これを防ぐためには、色移り防止シートやカバーを使用するのが効果的です。



2 車のレザーシートをコーティングする必要性

レザーシートを長持ちさせるためには、コーティングが重要です。コーティングの必要性について詳しく見ていきましょう。


2-01 擦れたりする表皮の傷みを抑える

レザーシートにコーティング剤を塗布すると、表面が保護され、擦れによるダメージを軽減します。これにより、日常の乗り降りによる摩耗が抑えられ、シートの寿命が延びます。特に、頻繁に使用する車や長距離を走る車の場合は、コーティングの効果がより顕著に現れます。


2-02 汚れの付着防止

コーティング剤には汚れをはじく効果があるため、飲み物や食べ物をこぼしても、簡単に拭き取ることができます。コーティングすることにより汚れが浸透しにくくなり、掃除が楽になります。日常的な手入れの手間も大幅に減少するため日々の時間の余裕も生まれますね。



3 車のレザーシートのコーティングで得られる効果

コーティングを施すことで、以下のような効果が得られます。


3-01 傷や汚れから守る

例えば、ドライブ中に友人を乗せた際、友人がうっかりジュースをこぼしてしまっても、コーティングを行っていれば、すぐに拭き取れ、シートにシミが残りません。コーティングにより、レザーの表面にバリアが形成され、日常的な汚れや傷からシートを守ります。


3-02 擦れたりする表皮の傷みを抑える

長時間の座席の使用でも、シートの表面が滑らかに保たれるため、摩擦による傷みが少なくなります。これは、頻繁に車を使用する方にとって大きなメリットです。特に、長距離ドライブや通勤で車を使用する方には必須のメンテナンスです。


3-03 防水・防カビ効果

例えば、雨の日に車内に湿気がこもっても、コーティングされたレザーシートは水分を弾くため、カビの発生を防ぎます。コーティングすることによって防水効果が高くなり、レザーを保護します。防水効果により、梅雨の時期や冬の結露によるダメージも軽減できます。



4 具体的な手入れと方法

レザーシートの美しさを保つための具体的な手入れ方法を紹介します。


4-01 定期的な清掃

週に一度、柔らかいマイクロファイバークロスでレザーシートのホコリや汚れを拭き取ります。月に一度は、レザー専用クリーナーを使用して、深い汚れを落とします。さらに、定期的にレザーコンディショナーを使用して保湿し、柔軟性を保ちましょう。


4-02 黄ばみやくすみが既にある場合の対処法

黄ばみやくすみが気になる場合は、クリーナーを布に取り、黄ばみやくすみが気になる部分を軽く擦ります。その後、レザーコンディショナーで保湿し、レザーの艶を取り戻します。また、古い汚れには、専用のレザースクラブを使用すると効果的です。



5 レザーシートのコーティングはいつ施工するのが良いのか

コーティングのタイミングも重要です。以下のポイントを参考にしてください。


5-01 新車購入時

新車のレザーシートはまだ劣化していないので、このタイミングでコーティングを施すと効果的です。新車時にコーティングを施すことで、初期の劣化を防ぎ、美しい状態を長期間維持できます。


5-02 季節の変わり目

特に冬場は乾燥が進みやすいので、秋口にコーティングを行うとレザーの乾燥を防げます。また、春先の花粉や梅雨時期の湿気対策としてもコーティングが有効です。季節ごとの環境変化に対応するため、定期的なコーティングの再施工を検討しましょう。


5-03 汚れが目立ち始めた時

定期的な手入れをしていても、汚れが目立ち始めたらコーティングの再施工を考えましょう。当社のLeather Rich Shield(レザーコーティング)は、汚れが付きにくくお手入れも簡単になります。そして約3年間はレザーの表面を守り続けてくれます。言い換えれば、3年ごとにリ・コーティングをすることでいつまでもシートの美しさを保つことができます。


やはり汚れや、傷が付いてしまう前にコーティングをすることをお勧めします。



6 まとめ

これらのメンテナンス方法を実践することで、車の状態を良好に保ち、トラブルを未然に防ぐことができます。何かお困りのことがあれば、ぜひ当店にご相談ください。安全で快適なドライブをお楽しみください!



お問い合わせはこちらから!


閲覧数:3回0件のコメント

Comments


bottom of page